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清掃品質を“同じレベル”で保つために、JMがやっていること

  • JM 株式会社
  • 1月2日
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前

ホテル清掃の仕事は、とても目に見えづらい世界です。


客室は同じように見えても、

担当する人が違えば、手の入れ方や気づくポイントが少しずつ変わります。


だからこそ私たちJMは、


「いつ、誰が担当しても、同じレベルで整っていること」


を何より大切にしています。


それは、単に「きれいにする」ではなく、

お客様が安心して滞在できる“体験”をそろえるということでもあります。


■ 「自分のやり方」ではなく、「同じ基準」で整える


清掃の仕事には、経験や感覚がどうしても影響します。


自分はここが気になる

これくらいなら大丈夫

今日は急いでいるから、このくらいで…


こうした “個人差” が積み重なると、

部屋ごとの仕上がりが少しずつ違ってきてしまいます。


そこでJMでは、

どの部屋でも、同じ視点で確認することを常に意識しています。


具体的な方法は、ホテル様や現場ごとに異なりますが、


「同じ順番で見ていく」

「同じところを必ず確認する」


といった考え方を共有しながら、ブレの少ない品質を目指しています。


■ スピードよりも、“整い方”を優先する


清掃の現場は、どうしても時間との勝負になることがあります。


チェックインまでに間に合わせる。

予約が増えた分だけ、回さなければいけない。


そんな中でも、JMが大切にしているのは、


速さそのものではなく、

仕上がった部屋が「気持ちよく使える状態」になっているか。


ベッドのシワ

浴室の水滴

デスクまわりの埃


ほんの少しの違いが、お客様の印象を大きく左右します。


だからこそ、焦らず、落ち着いて。


結果として、

“整っている” という状態を優先しています。


■ ホテル様の目線で考える


清掃スタッフの目線だけで仕事をしてしまうと、


「できている」


と思い込んでしまうことがあります。


JMでは、


ここにお客様が立ったら、どう見えるか

ここに荷物を置いたら、どう感じるか


を意識しながら、客室を見るよう心がけています。


清掃は裏方の仕事ですが、おもてなしの一部であることには変わりありません。


■ これから、さらに良くしていくために


清掃品質は、一度整えたら終わりではありません。


現場での学びや気づきの中から、


もっと良くできないか

もっと分かりやすくできないか


という視点で、少しずつ改善していくことが大切だと考えています。


今後は、研修やチェック体制についても整理しながら、

より安定した品質づくりに取り組んでまいります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


株式会社JMは、

ホテル様とともに、安心してご利用いただける客室づくりを支えていきます。

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